韓国ドラマ 『いとしのソヨン』キャスト&登場人物A: なぜか気になる韓国ドラマ・韓国エンタメ情報
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2013年08月18日

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』キャスト&登場人物A

要領が悪く借金ばかりするダメな父親サムジェに、幼い頃から振り回されっぱなしの双子の兄弟、ソヨンとサンウ。
サムジェの借金を返すため、医学生の弟サンウに代わり、法科大の卒業目前で再び休学しなければならなくなったソヨン。助教授に紹介された家庭教師先は、資産家一家の末っ子問題児ソンジェ。
見事、手を焼いていたソンジェの心を掴んだことから、ソヨンは一家に住み込みで働くことになる。渡米を控えたソンジェの兄ウジェは、いつも強がってばかりのソヨンに次第に惹かれてゆき、ソヨンもウジェの人柄に惹きつけられてゆく。
しかしこの恋は、ソヨンのいままでの唯一の心の支えであった大切な弟、サンウの恋を阻む障害になるのであった・・・

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』キャスト&登場人物
●イ・サムジェの家

イ・サムジェ役 チョン・ホジン
チョン・ホジン_いとしのソヨン.jpg
ソヨンとサンウの父
楽天的で明るい性格、生き生きしていてタフな気質で男らしい性格だが人情に厚く事件によく巻き込まれる短所も一緒に持っている。
釜山の小さな建設資材下請け会社課長で平凡に暮らしていたが IMFによる韓国救済の際に会社の倒産を契機で素朴だった人生が狂い始めた。
まるで彼の名前サムジェ(三災)のように...
起業するたびに果てしない災いだけ彼を待っていた。
まともな親に出合えていたら世界で一番幸せに暮らせる娘が、自分のようにまずい父に出会って苦労するのが常に申し訳なくて一歩下がって罪人心情でソヨンと接する。
思った通りにならないのが人生と言うのをあの子供もいつかは分かるが...
それでも自分の無能を合理化させることはできなかった。
それで自分を恨んでそっぽを向くソヨンを理解して愛する、死ぬ日まで。

イ・サンウ役 パク・ヘジン
1983年5月1日生まれ。185cm。デビュー作「噂のチル姫」で、年上女性を一途に愛する男を好演し「国民的年下男子」と一躍人気者に。中国でも精力的に活動、本作は3年ぶりの韓国作。
【出演】「噂のチル姫」(06)「空くらい地くらい」(07)「エデンの東」(08)「熱血商売人」(09)
パク・ヘジン_いとしのソヨン.jpg
サムジェの息子、ソヨンと二卵性双生児。
医大卒業後、医科総合病院内科研修医 2年目。
姉ソヨンと180度異なる愉快爽快通快な性格だ。
同じ環境だがソヨンと違い自分の環境を咎めるのも恨むのも恥じることもせず、明るい遊び心で家に活力を与える。
全校上位圏で勉強もよくしたがあまりにも優秀なソヨンに押さえられて称賛一度も受けられなかった。
それでも姉のため幸せそうな母・父を見れば姉がありがたいだけの優しい男。
何食わぬ顔をして素晴らしい姉ソヨンを自慢して愛する。
‘ソヨン、姉’ を行ったり来たりして友達みたいな姉弟で過ごす。
もう1年だけあれば医大を卒業し母の肩の荷も少しは軽くなるであろう...
思ったその年の冬、母を失う。
父は姉が言うように無能だが可哀そうな人だった、彼には。

ソヨンの母役 キム・ミンギョン
キム・ミンギョン_いとしのソヨン.jpg
ソヨンとサンウの母。
サンウが受け継いだ明るくて肯定的な性格とソヨン受け継いだ自尊心をまんべんなく持って子供達を育てた。
難しい状況だが勉強ができて着実な二人の子供達のため難しいとは思わず根強く世話に最善をつくす。
なかなか仕事を得ることができずに無駄な再起を狙う夫を止め疲れて、あらゆる下動きをしながら暮しを立て突然の心臓病で手術途中死亡する。
posted by macchin at 19:59| Comment(0) | 韓国ドラマ いとしのソヨン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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