韓国ドラマ 『いとしのソヨン』キャスト&登場人物@: なぜか気になる韓国ドラマ・韓国エンタメ情報
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2013年08月18日

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』キャスト&登場人物@

要領が悪く借金ばかりするダメな父親サムジェに、幼い頃から振り回されっぱなしの双子の兄弟、ソヨンとサンウ。
サムジェの借金を返すため、医学生の弟サンウに代わり、法科大の卒業目前で再び休学しなければならなくなったソヨン。助教授に紹介された家庭教師先は、資産家一家の末っ子問題児ソンジェ。
見事、手を焼いていたソンジェの心を掴んだことから、ソヨンは一家に住み込みで働くことになる。渡米を控えたソンジェの兄ウジェは、いつも強がってばかりのソヨンに次第に惹かれてゆき、ソヨンもウジェの人柄に惹きつけられてゆく。
しかしこの恋は、ソヨンのいままでの唯一の心の支えであった大切な弟、サンウの恋を阻む障害になるのであった・・・

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』キャスト&登場人物 
●イ・ソヨンとカン・ウジェ

イ・ソヨン役 イ・ボヨン
1979年1月12日生まれ。2004年、映画『マイ・ブラザー』でデビュー。本作では、傷多き女性が、愛を知るなかで、苦悩と成長を重ねていく姿を等身大で表現し、ドラマをけん引。
【出演】「薯童謠[ソドンヨ]」(05)「愛情万々歳〜ブラボー!マイ・ラブ〜」(11)「赤道の男」(12)
イ・ボヨン_いとしのソヨン.jpg
イ・サムジェの娘、ウジェの妻。
小学校の時から全校 1位を逃した事がない秀才。
幼い頃から母の苦労を見ながら早く分別がついて感情を押し殺すのに慣れた。
サンウと一緒に医者を夢見て明るく暮らしていたが、父の失職を始まりに息つく暇もなく落ちていく家勢を体験しながら、無惨な貧困を経験してさらに無惨に自尊心の傷を負った。
初めには父を憎んだ。
常に自分をみすぼらしくてみじめに作るヒト...
それが父だった。
他の子供たちの父のように普通はならなければならないのではないか?

高い登録料と6年という歳月のため医大をあきらめて、サンウを先に大学に行かせて弟の世話と自分の大学登録料を得るために浪人をしながらお金を稼いでいる間...
いつのまにか父から受けた愛さえ忘れるようになった。
父が嫌いだった。
代わりに、母に対する心がより格別だった。

父が母が用意してくれた彼女の最後の学期登録料まで競馬場で使い果たす間、心臓病で倒れた母の病院行きが遅くなって手術途中死亡するようになると父に対する憎悪が極まる。
どうして私の父はあんな人だろう?
どうして私は父の娘に生まれただろうか?
...

カン・ウジェ役 イ・サンユン
1981年8月15日生まれ。185cm。精悍な顔立ち&すらりとした長身、ソウル大学物理学科在籍と、デビュー以来「理想の婿」と呼ばれる。善から悪まで幅広く演じ分ける若手演技派のひとり。
【出演】「憎くても可愛くても」「神の天秤」(08)「美しき人生」(10)「チャクペ〜相棒〜」(11)
イ・サンユン_いとしのソヨン.jpg
ソヨンの夫、ウィナーズ社長
卓越した外見、母から受け継いだ感性、父のお陰であふれる富と生まれつきの才能が合わさって不自由のない人生を送ってきた。
あらゆる事をすべて持った者の余裕とのらりくらりした遊び心と浮気心もあるが程度を超えない。
決心したら死んでもしてしまうこだわり派。
そう誰もが羨ましがるのは望み次第に生きるからか?
彼になかった唯一なこと,‘切実’ を後にソヨンにで見つける。
貧しい女のふんばりと片付けるには針一つ入って行く隙間ないソヨンのシニカルな真直ぐさに屈服、彼女を愛するようになる。
ソヨンが自分をはねのける理由が自尊心に傷を受けたくなくて、「事前予防」 するということを分かってからはソンウの登場とともにソヨンにプロポーズする。

自身にそのような純粋性があること...
そんなに切実に望むのができるだろうと...
いつのまにかそのようにソヨンを心から愛していた。
結婚後完璧にソヨンと家庭に忠実でソヨンのそばを守る。
posted by macchin at 02:24| Comment(0) | 韓国ドラマ いとしのソヨン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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