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2013年08月18日

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』キャスト&登場人物B

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』登場人物&キャストです。

●カン・ギボムの家

カン・ギボム役 チェ・ジョンウ
チェ・ジョンウ_いとしのソヨン.jpg
国内屈指のウイナーズ社長。
自ら家庭を度外視する父の典型。
カリスマ性があって推進力強くてタフで男らしく豪快だ。
仕事での成功が人生成功である男の典型で、男が大きい仕事をする代わりに家のことは妻が処理することで彼は成功によるお金、名誉を妻に与えることで夫の役割を果たすと考える。
だから妻にはほとんど関心がなくて、成功した男が享受することができるあらゆる楽しいことは一人ですべて享受しながら生きる。
見合いで条件を合わせて結婚した妻は家庭には必ず必要な人だが、彼にとって女ではなかった。
彼が慰労を受けて情熱を注ぐ女は門外の女だった。
門の中の妻ではなかったので...妻に対する罪悪感を感じたことはなかった。
事業的計算が本能的に早くて長引かせずにソヨンを受け入れる。
家柄相違を見れば話にならない条件だが、子供が言うように欠点がないソヨンだったし、何より結婚許諾でウジェを会社に座らせることができるから、寝こむ妻を抑え込んで結婚を承諾する。

チャ・ジソン役 キム・ヘオク
キム・ヘオク_いとしのソヨン.jpg
ギボムの妻。
国会議員 3選を経って長官まで勤めた父のお陰で大学卒業と同時に見合いでカン・ギボムと結婚した。
声楽科出身で一人で歌うのが趣味。
主に心が散乱な時に歌を歌うから彼女の歌声は全家族に取って赤い警告サイレンだ。
生まれつきの利己的な性格に男兄弟がない一人娘で育った環境、そこに豊かな感性があふれて自分の感情を抑えることができない。
富裕なカン・ギボムと条件ぴったり合わせて結婚してからも、結婚すれば愛までも自然に付いて来ると信じたがこれがなぜか?
お金はあふれるように与えながら愛はひとかけらも与えないカン・ギボムのため常に孤独と寂しさの中に暮した。
どこへ出してもイケメンである息子ウジェが孤児出身ソヨンと結婚すると言うと猛烈に反対したが夫に勝つことができずに気に入らない嫁を受け入れる。
ウジェに心から愛されるソヨンに羨ましさとねたみを同時に感じて、嫁を貴族的に優雅にいじめる。

カン・ミギョン役 パク・チョンア
パク・チョンア_いとしのソヨン.jpg
カン・ギボムの娘、ウジェの妹。
現在医科総合病院外科研修医2年目。
財閥の娘にふさわしくなく気さくで素朴な良い性格を基本に、おてんばにおっちこちょいだ。
そこに荒っぽさまで加えてほとんどあくたれ小僧だ。
心の中に熱情を込めている兄ウジェと違い、感情を表に出して熱情的で熱い。
愛至上主義者だ。
愛情なく結婚した両親を見て育ち「愛ない結婚は墓だ!」と常に叫ぶ。
私カン・ミギョン、このひとりの女をありのまま愛してくれる人を捜すのが彼女の超目標。
それで大学の時から自分の家柄をまんまと隠して来た。
ある日道で偶然に出くわした急患応急処置問題で争って知るようになった生き生きとしたサンウを愛するようになる。

カン・ソンジェ役 イ・ジョンシン
1991年9月15日生まれ。187cm。人気バンド“CNBLUE”のベース担当。モデルとしても活躍。メンバーの中では最後の俳優デビューとなったが、喜怒哀楽を自然体で演じ、演技者としての可能性を十分に感じさせると、高く評価された。
“CNBLUE”ベーシスト
イ・ジョンシン_いとしのソヨン.jpg
カン・ギボムの息子、ウジェの末っ子弟。
専門大経営学科大学生。
幼い頃から家柄に似合わない完全問題児だ。
勉強は引き受けておいて全校しんがり、しゃれることは全校一番に大切なこと、お腹がすいていること、体が痛いことをこらえられないのは全国一番だ。
裕福な家を信じてふざける傍若無人でいくら全国で認められる家庭教師を求めても1か月以上持ちこたえた先生がいない問題児。
皆到底不可能な彼を大学に行かせたソヨンの家庭教師能力に感嘆したが、彼を勉強するようにしたのはソヨンの卓越した家庭教師能力ではなくソヨンへの片思いだった。自分に何の才能もないということを自認していて、家柄、お金で保障される未来のみを信じて暮した彼の小さな才能を認めてくれたのがソヨンだった。
鯨も踊らせるという褒め言葉と人情にぐっと力が湧いたし、わずか六歳違いである彼女との未来も夢を見たが、しまった、彼女が兄嫁になるのだ。
posted by macchin at 20:08| Comment(0) | 韓国ドラマ いとしのソヨン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』キャスト&登場人物A

要領が悪く借金ばかりするダメな父親サムジェに、幼い頃から振り回されっぱなしの双子の兄弟、ソヨンとサンウ。
サムジェの借金を返すため、医学生の弟サンウに代わり、法科大の卒業目前で再び休学しなければならなくなったソヨン。助教授に紹介された家庭教師先は、資産家一家の末っ子問題児ソンジェ。
見事、手を焼いていたソンジェの心を掴んだことから、ソヨンは一家に住み込みで働くことになる。渡米を控えたソンジェの兄ウジェは、いつも強がってばかりのソヨンに次第に惹かれてゆき、ソヨンもウジェの人柄に惹きつけられてゆく。
しかしこの恋は、ソヨンのいままでの唯一の心の支えであった大切な弟、サンウの恋を阻む障害になるのであった・・・

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』キャスト&登場人物
●イ・サムジェの家

イ・サムジェ役 チョン・ホジン
チョン・ホジン_いとしのソヨン.jpg
ソヨンとサンウの父
楽天的で明るい性格、生き生きしていてタフな気質で男らしい性格だが人情に厚く事件によく巻き込まれる短所も一緒に持っている。
釜山の小さな建設資材下請け会社課長で平凡に暮らしていたが IMFによる韓国救済の際に会社の倒産を契機で素朴だった人生が狂い始めた。
まるで彼の名前サムジェ(三災)のように...
起業するたびに果てしない災いだけ彼を待っていた。
まともな親に出合えていたら世界で一番幸せに暮らせる娘が、自分のようにまずい父に出会って苦労するのが常に申し訳なくて一歩下がって罪人心情でソヨンと接する。
思った通りにならないのが人生と言うのをあの子供もいつかは分かるが...
それでも自分の無能を合理化させることはできなかった。
それで自分を恨んでそっぽを向くソヨンを理解して愛する、死ぬ日まで。

イ・サンウ役 パク・ヘジン
1983年5月1日生まれ。185cm。デビュー作「噂のチル姫」で、年上女性を一途に愛する男を好演し「国民的年下男子」と一躍人気者に。中国でも精力的に活動、本作は3年ぶりの韓国作。
【出演】「噂のチル姫」(06)「空くらい地くらい」(07)「エデンの東」(08)「熱血商売人」(09)
パク・ヘジン_いとしのソヨン.jpg
サムジェの息子、ソヨンと二卵性双生児。
医大卒業後、医科総合病院内科研修医 2年目。
姉ソヨンと180度異なる愉快爽快通快な性格だ。
同じ環境だがソヨンと違い自分の環境を咎めるのも恨むのも恥じることもせず、明るい遊び心で家に活力を与える。
全校上位圏で勉強もよくしたがあまりにも優秀なソヨンに押さえられて称賛一度も受けられなかった。
それでも姉のため幸せそうな母・父を見れば姉がありがたいだけの優しい男。
何食わぬ顔をして素晴らしい姉ソヨンを自慢して愛する。
‘ソヨン、姉’ を行ったり来たりして友達みたいな姉弟で過ごす。
もう1年だけあれば医大を卒業し母の肩の荷も少しは軽くなるであろう...
思ったその年の冬、母を失う。
父は姉が言うように無能だが可哀そうな人だった、彼には。

ソヨンの母役 キム・ミンギョン
キム・ミンギョン_いとしのソヨン.jpg
ソヨンとサンウの母。
サンウが受け継いだ明るくて肯定的な性格とソヨン受け継いだ自尊心をまんべんなく持って子供達を育てた。
難しい状況だが勉強ができて着実な二人の子供達のため難しいとは思わず根強く世話に最善をつくす。
なかなか仕事を得ることができずに無駄な再起を狙う夫を止め疲れて、あらゆる下動きをしながら暮しを立て突然の心臓病で手術途中死亡する。
posted by macchin at 19:59| Comment(0) | 韓国ドラマ いとしのソヨン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』キャスト&登場人物@

要領が悪く借金ばかりするダメな父親サムジェに、幼い頃から振り回されっぱなしの双子の兄弟、ソヨンとサンウ。
サムジェの借金を返すため、医学生の弟サンウに代わり、法科大の卒業目前で再び休学しなければならなくなったソヨン。助教授に紹介された家庭教師先は、資産家一家の末っ子問題児ソンジェ。
見事、手を焼いていたソンジェの心を掴んだことから、ソヨンは一家に住み込みで働くことになる。渡米を控えたソンジェの兄ウジェは、いつも強がってばかりのソヨンに次第に惹かれてゆき、ソヨンもウジェの人柄に惹きつけられてゆく。
しかしこの恋は、ソヨンのいままでの唯一の心の支えであった大切な弟、サンウの恋を阻む障害になるのであった・・・

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』キャスト&登場人物 
●イ・ソヨンとカン・ウジェ

イ・ソヨン役 イ・ボヨン
1979年1月12日生まれ。2004年、映画『マイ・ブラザー』でデビュー。本作では、傷多き女性が、愛を知るなかで、苦悩と成長を重ねていく姿を等身大で表現し、ドラマをけん引。
【出演】「薯童謠[ソドンヨ]」(05)「愛情万々歳〜ブラボー!マイ・ラブ〜」(11)「赤道の男」(12)
イ・ボヨン_いとしのソヨン.jpg
イ・サムジェの娘、ウジェの妻。
小学校の時から全校 1位を逃した事がない秀才。
幼い頃から母の苦労を見ながら早く分別がついて感情を押し殺すのに慣れた。
サンウと一緒に医者を夢見て明るく暮らしていたが、父の失職を始まりに息つく暇もなく落ちていく家勢を体験しながら、無惨な貧困を経験してさらに無惨に自尊心の傷を負った。
初めには父を憎んだ。
常に自分をみすぼらしくてみじめに作るヒト...
それが父だった。
他の子供たちの父のように普通はならなければならないのではないか?

高い登録料と6年という歳月のため医大をあきらめて、サンウを先に大学に行かせて弟の世話と自分の大学登録料を得るために浪人をしながらお金を稼いでいる間...
いつのまにか父から受けた愛さえ忘れるようになった。
父が嫌いだった。
代わりに、母に対する心がより格別だった。

父が母が用意してくれた彼女の最後の学期登録料まで競馬場で使い果たす間、心臓病で倒れた母の病院行きが遅くなって手術途中死亡するようになると父に対する憎悪が極まる。
どうして私の父はあんな人だろう?
どうして私は父の娘に生まれただろうか?
...

カン・ウジェ役 イ・サンユン
1981年8月15日生まれ。185cm。精悍な顔立ち&すらりとした長身、ソウル大学物理学科在籍と、デビュー以来「理想の婿」と呼ばれる。善から悪まで幅広く演じ分ける若手演技派のひとり。
【出演】「憎くても可愛くても」「神の天秤」(08)「美しき人生」(10)「チャクペ〜相棒〜」(11)
イ・サンユン_いとしのソヨン.jpg
ソヨンの夫、ウィナーズ社長
卓越した外見、母から受け継いだ感性、父のお陰であふれる富と生まれつきの才能が合わさって不自由のない人生を送ってきた。
あらゆる事をすべて持った者の余裕とのらりくらりした遊び心と浮気心もあるが程度を超えない。
決心したら死んでもしてしまうこだわり派。
そう誰もが羨ましがるのは望み次第に生きるからか?
彼になかった唯一なこと,‘切実’ を後にソヨンにで見つける。
貧しい女のふんばりと片付けるには針一つ入って行く隙間ないソヨンのシニカルな真直ぐさに屈服、彼女を愛するようになる。
ソヨンが自分をはねのける理由が自尊心に傷を受けたくなくて、「事前予防」 するということを分かってからはソンウの登場とともにソヨンにプロポーズする。

自身にそのような純粋性があること...
そんなに切実に望むのができるだろうと...
いつのまにかそのようにソヨンを心から愛していた。
結婚後完璧にソヨンと家庭に忠実でソヨンのそばを守る。
posted by macchin at 02:24| Comment(0) | 韓国ドラマ いとしのソヨン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 

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