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2013年08月19日

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』 あらすじ 第1話〜第10話

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』の第1話から第10話のあらすじです。

第1話
法学部4年生の最後の学期を控えた夏休み。ソヨンは生活費と学費を調達するためにアルバイトに熱中していたところ、済州島で働いていた母親の心臓発作の知らせを聞いて、飛行機の時間に合わせていくために、目の前にあるバイクに乗って空港に走って行く。
一方、除隊したウジェは友達に会いに江南に来て、目の前で自分のバイクを盗んで乗って逃げていく女性を発見し、追いかけてみるが、捕まえることはできなかった。慌てて済州島に行ったソヨンは病院に到着するやいなや母親の死の知らせを聞いてしまう。
競馬場から一歩遅れて知らせを聞いて駆けつけたサムジェも大きな衝撃で戸惑う。葬儀代を払ってサムジェの借金まで返済したせいで再び休学しないといけない状況になったソヨンは助教授から家庭教師の仕事を紹介してもらい、約束の日にガン・ギボムの家に行く、そしてウジェと出会うことになるが...

第2話
堂々と小切手を拒否するソヨンに特別な印象を持つようになるウジェ。ソヨンはウジェの家の末っ子ソンジェの家庭教師を引き受けることになり、初日から問題児ソンジェとしたたかな駆け引きを繰り広げることになる。
一方、代行運転アルバイトをしていたサンウは、交通事故の現場で会った医学生ミギョンと異なる応急処置方法で対立して自分の身元を言ってしまう。代行運転を終えて、焼肉屋で仕事をするサムジェと一緒に家に帰るとき、路上で寝ているホジョンを発見して驚く・・・

第3話
交通事故の患者を訪ねたミギョンは、サンウの応急処置方法が正しかったことを知って、サンウの学校を訪れサンウに謝罪をする。
一方、ホジョンは、サムジェとサンウにお世話になった借りを返すためにプレゼントをいっぱい持って再び訪れて来たが家庭背景が違いすぎるホジョンにサンウは冷たい態度をとってしまう。
手ごわいソヨンとの課外授業をやっと持ちこたえているソンジェは、ずっと待ち望んでいたファッション文化コンテストに出るためにジソンとソヨンの監視から逃げ出す方法を・・・

第4話
ソヨンの住込みの知らせで心を痛めているサムジェ、客で来た優しい父と娘を見てソヨンを考えながら客とぶつかる事故を。
一方、ソヨンはウジェの家が不自由すぎて最大限にウジェの家族との接触を避けているソヨンに好奇心を感じたウジェだったが、自身のせいでソヨンがご飯を食べられない状況を作り出してしまって、責任を感じていた・・・

第5話
病院でサンウを待ちながらうとうと居眠りをしたホジョンは、突然現れたサンウに焦って告白してみるが、サンウはそんなホジョンの真心を聞こうともせず相変わらず冷たい。
サンウに拒否されたホジョンは、次の日には再びサンウに会いに行く勇気が出ず、自分も知らないうちにサムジェがいる屋根裏部屋に向かってしまう。
一方ウジェはソヨンに対する自身の不思議な気持ちを友人に相談するため、スンウと会うことにして、居酒屋に入った。

第6話
家でご飯を食べようと言うウジェの提案を拒否する口実に屋根裏部屋を訪れたソヨン、サムジェと不快な会話を交わしてご飯も食べないまま家を出てしまった。そんなソヨンが残念で痛ましいだけだ。
一方、ソンジェのファッション文化コンテスト本選が開かれる日、ソヨンはソンジェ応援のため車でコンテスト会場を訪れたウジェとソンジェの公演を待つことになった。その間心を表現するウジェの言葉にソヨンは少しずつ揺れ始める。
一方、ウジェの家に急にアメリカから帰国したソンウが登場する。

第7話
ジソンは、家政婦からソヨンの部屋に遺骨があると聞いて、ソヨンに早く片付けて欲しいと催促する。ソヨンは母の遺骨を持って鎮安へ行く。
ソヨンのことが心配だったウジェは鎮安までこっそりついて行く。
鎮安の渓谷で出会う二人は、初めて本当の気持ちを相手に伝えて、さらに近い仲に発展することになる。
一方、ナイトホールマネージャーとして働いていたサムジェは、客の夫に誤解され警察署に・・・
それを知ったソヨンは警察署に行ってみすぼらしいサムジェの姿を見て、これまで我慢していたサムジェへの感情を爆発させる・・・

第8話
家族の前でソヨンのことが好きだと宣言するウジェに家族とソンウは仰天する。
自分を見るウジェの家族の視線に耐えられなくなったソヨンはウジェの家から出て考試院へ入る。
ウジェはそんなソヨンに自分を信じて待ってくれ頼むが、ソヨンはすでにウジェから離れることを心に決めた。
ソヨンとの結婚を反対する両親を説得しようと悩んだ末ウジェは、キボムにソヨンとの結婚を許してくれれば、アメリカには行かず会社を入ると提案をする。

第9話
ソヨンを受け入れたギボムにジソンはハンストをするなど、反対をしてみるが効果なく、さらにウジェと結婚の意思はないと言い張っているソヨンの態度に一層呆れてしまったジソンは、すぐ結婚するならソヨンを受け入れると無理を言う。
ウジェは再びソヨンを説得するが、ソヨンは、ウジェを愛していないと嘘をついて、ウジェを突き放す。ウジェはなかなか素直にならないソヨンに怒って、ソンウと一緒にアメリカへ行くが...

第10話
どうしてもサンウにまで留学という嘘をつくことができなかったソヨンはサンウを呼んでウジェとの結婚を伝えるが、父を捨ててまで結婚しようとする姉を理解することができないサンウはソヨンに怒って反対する。
一方、サンウへの感情が日々深くなるホジョンのことが心配になったガンスンは、ホジョンにアメリカ留学を強いる。
留学の選択肢しか残されてないホジョンは、最後にサンウを訪ねて、自分を受け容れてくれとお願いするが、また拒絶されてしまう。

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韓国ドラマ 『いとしのソヨン』 キャスト&登場人物D

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』のキャスト&登場人物です。

●その他の主要人物

ユン・ソミ役 チョ・ウンスク
チョ・ウンスク_いとしのソヨン.jpg
カン・ギボムの秘書室長。
常にきれいですっきりしている身だしなみに優雅で暖かいほほ笑みがトレードマークであるカン・ギボムの秘書室長。
まるでカン・ギボムを補助するために生まれた人のように時には手厚く時には暖かく...カン社長の頭の中に入っている人のように彼のためにあらゆるものをあらかじめ準備して部下職員たちが舌を巻くほどだ。

チョン・ソンウ役 チャン・ヒジン
チャン・ヒジン_いとしのソヨン.jpg
ウジェの昔の恋人。現在ローファーム国際パート弁護士。
ウジェのアメリカ留学時代のガールフレンドでソヨンのため失恋し大きく傷つく。
ウジェの近所に暮してミギョンとは女子高同窓で女子高の時からミギョン家を気楽に出入りして家族たちとも打ち解けた間柄だ。
父は現職判事で父方・母方合わせ判検事、弁護士があふれる法曹界家出身。
なんでも自分が願い次第になるつもりという自信感が強くてソヨンと結婚したウジェの愛を一時的な感情だと恥じ、アメリカに帰らないで国内ローファーム国際パート弁護士に残って友達という名のもとでウジェのそばを離れない。

イ・ヨニ役 ミン・ヨンウォン
ミン・ヨンウォン_いとしのソヨン.jpg
ソヨンの友達。ローファーム事務職員。
女子高 3年生の時のソヨンとライバルとして競争しているとき、ソヨンの母が自分の家のヘルパーと言うのが分かってからはわざわざソヨンを呼び入れて友達の前で自尊心を踏み付けて学校をやめるさせるようにした人物。
裕福な家庭で家男兄弟がない一人娘でありソヨンと同じクラスになった後いつも自分を追い抜いて注目されるソヨンにやきもち焼いて幼稚的な工作を企んだが、それによってソヨン退学までしてしまうとソヨンに申し訳なかった。
その後、まるで罰を受けるようにソヨンの退学後父の事業が傾き始め、大学入学を契機でソウルに移住してからローファームで運命的にソヨンとでくわす。

コ・スンチャン役 クァク・スンナム(ソハン)
クァク・スンナム_いとしのソヨン.jpg
法務法人非常の弁護士。
明るくて愉快で、いたずらっ気多い性格の持ち主に 「眠るまでおもしろく生きよう」 が人生のモットーである好奇心旺盛な人物。
あらゆる事が気になって特に人々に関心が多くて、ローファームの人々を取りまとめて分かったふりをする。
弁護士初担当事件がマスコミに報道され有名弁護士として登板、以後あらゆる事件の弁護を引き受けながら人間たちの醜い内面と二重性を吐き出させることを経験するようになって、人に対する幻滅と不信感に支配された。
人間は信じる事ができないというほろ苦い人生をシニカルに生きながらも一方の虚弱さを儲けるだけ使って、楽しむことで解く。

パン・シムドク役 イ・イルファ
イ・イルファ_いとしのソヨン.jpg
サムジェの家大家。木工家具店社長。
サンウが結婚後に引っ越した家の女将さん。
30代中盤に夫と死別して夫がしていた木工家具店を運営して息子一人必死に育てて留学まで送った女丈夫。
なかなか商売があがらないので留学費に加えるために母屋をサムジェに賃貸しして離れ屋に移りながらサムジェに会う。
いつもミリタリールックに目深にかぶった帽子がトレードマークで女のにおいは少しも漂わない男のような性格。サムジェに他人には分からない恋心を抱くようになるが、男みたいに表現が下手なせいでいつもこっけいな状況を演出してしまうようになる。
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韓国ドラマ 『いとしのソヨン』 キャスト&登場人物C

韓国ドラマ『いとしのソヨン』のキャスト&登場人物です。

●チェ・ミンソクの家

チェ・ミンソク役 ホン・ヨソプ
ホン・ヨソプ_いとしのソヨン.jpg
ホジョンの父。ウィナーズ理事。
家庭にで疎外された父の典型。
カン・ギボムの高等学校同窓でウィナーズ理事。
平凡で兄弟の多い家の末っ子に生まれて手ごろな大学を卒業し高等学校の友人であるカン・ギボムのお陰で彼の会社に入社、理事まで昇進したから...
他人の視線で見ればそれなりに成功的な人生と見えるが、会社では落下傘人事という毒々しい眼差しから脱することができず自己恥辱感に大変で、いざ家庭ではあらゆる実権を妻に奪われたまま自分の席を捜すことができない下宿生みたいな存在だ。
友人の会社ではなかったら多分今も部長の切符すら得る事ができない程度の能力なのを自認するところと、友人と言いながらも社長であるギボムの顔色を窺うばかりである。

元々夢は俳優だった。
いたずらっ気多くて笑いあふれる才能多い彼だったが今の彼は自分自身性格がどうかも分からない。
一体なぜ生きるのか...

ギム・ガンスン役 ソン・オクスク
ソン・オクスク_いとしのソヨン.jpg
ホジョンの母。
勢いは女丈夫に財テクの達人だ。
元々は優しくてか弱い性格でカン・ギボムの妻チャ・ジソンの紹介でチェ・ミンソクと結婚した。
女子商業高校を卒業して名門大出身の安定した会社員である夫と結婚する当時にはジソンお陰で得たその幸運の結婚を感謝した。
七歳になった前妻の子を育てなければならない再婚であるのが気にかかったが、自分自身の条件に対し未来明るいミンソクにすっかりおぼれて被せたさやで盲目的になった。

切迫したお金用意に吟っている途中 「界」 という驚くべき方法を見つけた以後新しい財テクの世界に接するようになった。
そのようにがむしゃらに震えながら暮す間弱いコスモスみたいだった彼女もますます強くなった。
女の運命を占うウンパク(運命のひょうたん)...
昔話に間違いはなかった。

【解説】女の運命を占うウンパク(運命のひょうたん)
ヒョウタンの中をくり抜いて作ったカサゴにはお酒などを入れていますが、
おコメが入っているウンパクは金持ちの象徴。
マグサが入ったウンパクは貧乏の象徴。
女がどんな男に会って、どんな結婚をするかを占うのがこのヒョウタン。

人生の最初を両親の下で生きて、残りは配偶者と共に。
どの配偶者に会って、どのように人生を設けていくか?
男女共にウンパク人生は同じだと考えられますが、子供を産んで育てるという側面を考えた場合は、結婚により受ける影響は男より女がより大きいと言えましょう。

女たちは男よりも多くの苦悶に陥るようです。


チェ・ホジョン役 チェ・ユニョン
チェ・ユニョン_いとしのソヨン.jpg
チェ・ミンソクとギム・ガンスンの娘。
音大ハープ専攻大学生。
幼い頃から母によって、母の意志によって育てられた代表的なママゴル
温室の中に花のように育ったように擦り傷一つなくきれいだ。
そこに神様が五臓六腑の中で間違いに何か一つ落とした人のように酷くてきついところとはなくまろやかで弱くて情多い性格で生まれた。
他の人の言葉を聞くとおりにそのまま信じてよく後頭部を打たれるのが特技。
音楽に才能がないながらも母の意志によってハープを専攻、母が決めた人と結婚しようと思っていたが、サンウと会って愛に陷る、それも片思いに。
母が分かればびっくりして飛び上がる、とても貧しく家柄も足りなくてホールの父の一人息子であるサンウを...
その上に彼には女があるというのに!
自分が妹のように可愛いいが女性としては見られていないのに!!...
狂うようにその男を好きになる。
【解説】ママゴル
自立心のない子供たちの共通の特徴は、自主性がないということだ。 自主性というのは特に誰が許可しても、自分で自分の感情をコントロールし、何か行動する能力を言うこと。 よく'ママボイ'、'ママゴル'と呼ばれる子供たちは自らすべきことをせず、親の助けをたくさん要求する。 したがって、このような子供はストレスを受ける状況で、本人自らの取り組みをしておらず、年齢発達に合わせて大人の行動をしない。


チェ・ギョンホ役 シム・ヒョンタク
シム・ヒョンタク_いとしのソヨン.jpg
ミギョンの初恋相手。ホジョンの異母兄。
外科専門医。
チェ・ミンソクの死別した妻との間に生まれた息子。
七歳の時に父の再婚でキム・ガンスンを継母で迎えるがめったに同じ家族で適応できなくて空回りして暮らして医科大学入学を契機で独立、一人で生活しながらチェ・ミンソク一家と疎遠になった。
公衆保健医を終えて発ったアメリカ語学研修でボヨンと出会い彼女の情熱につかまってアメリカ医者考試を経てアメリカ病院に進路を変えて結婚したが、結婚 3年目に肝臓癌で妻を失った。
その後単独でアメリカ生活をしていたが、ミギョンの病院のスカウト提案を受けて心の底から懐かしかった故国に戻る。
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2013年08月18日

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』キャスト&登場人物B

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』登場人物&キャストです。

●カン・ギボムの家

カン・ギボム役 チェ・ジョンウ
チェ・ジョンウ_いとしのソヨン.jpg
国内屈指のウイナーズ社長。
自ら家庭を度外視する父の典型。
カリスマ性があって推進力強くてタフで男らしく豪快だ。
仕事での成功が人生成功である男の典型で、男が大きい仕事をする代わりに家のことは妻が処理することで彼は成功によるお金、名誉を妻に与えることで夫の役割を果たすと考える。
だから妻にはほとんど関心がなくて、成功した男が享受することができるあらゆる楽しいことは一人ですべて享受しながら生きる。
見合いで条件を合わせて結婚した妻は家庭には必ず必要な人だが、彼にとって女ではなかった。
彼が慰労を受けて情熱を注ぐ女は門外の女だった。
門の中の妻ではなかったので...妻に対する罪悪感を感じたことはなかった。
事業的計算が本能的に早くて長引かせずにソヨンを受け入れる。
家柄相違を見れば話にならない条件だが、子供が言うように欠点がないソヨンだったし、何より結婚許諾でウジェを会社に座らせることができるから、寝こむ妻を抑え込んで結婚を承諾する。

チャ・ジソン役 キム・ヘオク
キム・ヘオク_いとしのソヨン.jpg
ギボムの妻。
国会議員 3選を経って長官まで勤めた父のお陰で大学卒業と同時に見合いでカン・ギボムと結婚した。
声楽科出身で一人で歌うのが趣味。
主に心が散乱な時に歌を歌うから彼女の歌声は全家族に取って赤い警告サイレンだ。
生まれつきの利己的な性格に男兄弟がない一人娘で育った環境、そこに豊かな感性があふれて自分の感情を抑えることができない。
富裕なカン・ギボムと条件ぴったり合わせて結婚してからも、結婚すれば愛までも自然に付いて来ると信じたがこれがなぜか?
お金はあふれるように与えながら愛はひとかけらも与えないカン・ギボムのため常に孤独と寂しさの中に暮した。
どこへ出してもイケメンである息子ウジェが孤児出身ソヨンと結婚すると言うと猛烈に反対したが夫に勝つことができずに気に入らない嫁を受け入れる。
ウジェに心から愛されるソヨンに羨ましさとねたみを同時に感じて、嫁を貴族的に優雅にいじめる。

カン・ミギョン役 パク・チョンア
パク・チョンア_いとしのソヨン.jpg
カン・ギボムの娘、ウジェの妹。
現在医科総合病院外科研修医2年目。
財閥の娘にふさわしくなく気さくで素朴な良い性格を基本に、おてんばにおっちこちょいだ。
そこに荒っぽさまで加えてほとんどあくたれ小僧だ。
心の中に熱情を込めている兄ウジェと違い、感情を表に出して熱情的で熱い。
愛至上主義者だ。
愛情なく結婚した両親を見て育ち「愛ない結婚は墓だ!」と常に叫ぶ。
私カン・ミギョン、このひとりの女をありのまま愛してくれる人を捜すのが彼女の超目標。
それで大学の時から自分の家柄をまんまと隠して来た。
ある日道で偶然に出くわした急患応急処置問題で争って知るようになった生き生きとしたサンウを愛するようになる。

カン・ソンジェ役 イ・ジョンシン
1991年9月15日生まれ。187cm。人気バンド“CNBLUE”のベース担当。モデルとしても活躍。メンバーの中では最後の俳優デビューとなったが、喜怒哀楽を自然体で演じ、演技者としての可能性を十分に感じさせると、高く評価された。
“CNBLUE”ベーシスト
イ・ジョンシン_いとしのソヨン.jpg
カン・ギボムの息子、ウジェの末っ子弟。
専門大経営学科大学生。
幼い頃から家柄に似合わない完全問題児だ。
勉強は引き受けておいて全校しんがり、しゃれることは全校一番に大切なこと、お腹がすいていること、体が痛いことをこらえられないのは全国一番だ。
裕福な家を信じてふざける傍若無人でいくら全国で認められる家庭教師を求めても1か月以上持ちこたえた先生がいない問題児。
皆到底不可能な彼を大学に行かせたソヨンの家庭教師能力に感嘆したが、彼を勉強するようにしたのはソヨンの卓越した家庭教師能力ではなくソヨンへの片思いだった。自分に何の才能もないということを自認していて、家柄、お金で保障される未来のみを信じて暮した彼の小さな才能を認めてくれたのがソヨンだった。
鯨も踊らせるという褒め言葉と人情にぐっと力が湧いたし、わずか六歳違いである彼女との未来も夢を見たが、しまった、彼女が兄嫁になるのだ。
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韓国ドラマ 『いとしのソヨン』キャスト&登場人物A

要領が悪く借金ばかりするダメな父親サムジェに、幼い頃から振り回されっぱなしの双子の兄弟、ソヨンとサンウ。
サムジェの借金を返すため、医学生の弟サンウに代わり、法科大の卒業目前で再び休学しなければならなくなったソヨン。助教授に紹介された家庭教師先は、資産家一家の末っ子問題児ソンジェ。
見事、手を焼いていたソンジェの心を掴んだことから、ソヨンは一家に住み込みで働くことになる。渡米を控えたソンジェの兄ウジェは、いつも強がってばかりのソヨンに次第に惹かれてゆき、ソヨンもウジェの人柄に惹きつけられてゆく。
しかしこの恋は、ソヨンのいままでの唯一の心の支えであった大切な弟、サンウの恋を阻む障害になるのであった・・・

韓国ドラマ 『いとしのソヨン』キャスト&登場人物
●イ・サムジェの家

イ・サムジェ役 チョン・ホジン
チョン・ホジン_いとしのソヨン.jpg
ソヨンとサンウの父
楽天的で明るい性格、生き生きしていてタフな気質で男らしい性格だが人情に厚く事件によく巻き込まれる短所も一緒に持っている。
釜山の小さな建設資材下請け会社課長で平凡に暮らしていたが IMFによる韓国救済の際に会社の倒産を契機で素朴だった人生が狂い始めた。
まるで彼の名前サムジェ(三災)のように...
起業するたびに果てしない災いだけ彼を待っていた。
まともな親に出合えていたら世界で一番幸せに暮らせる娘が、自分のようにまずい父に出会って苦労するのが常に申し訳なくて一歩下がって罪人心情でソヨンと接する。
思った通りにならないのが人生と言うのをあの子供もいつかは分かるが...
それでも自分の無能を合理化させることはできなかった。
それで自分を恨んでそっぽを向くソヨンを理解して愛する、死ぬ日まで。

イ・サンウ役 パク・ヘジン
1983年5月1日生まれ。185cm。デビュー作「噂のチル姫」で、年上女性を一途に愛する男を好演し「国民的年下男子」と一躍人気者に。中国でも精力的に活動、本作は3年ぶりの韓国作。
【出演】「噂のチル姫」(06)「空くらい地くらい」(07)「エデンの東」(08)「熱血商売人」(09)
パク・ヘジン_いとしのソヨン.jpg
サムジェの息子、ソヨンと二卵性双生児。
医大卒業後、医科総合病院内科研修医 2年目。
姉ソヨンと180度異なる愉快爽快通快な性格だ。
同じ環境だがソヨンと違い自分の環境を咎めるのも恨むのも恥じることもせず、明るい遊び心で家に活力を与える。
全校上位圏で勉強もよくしたがあまりにも優秀なソヨンに押さえられて称賛一度も受けられなかった。
それでも姉のため幸せそうな母・父を見れば姉がありがたいだけの優しい男。
何食わぬ顔をして素晴らしい姉ソヨンを自慢して愛する。
‘ソヨン、姉’ を行ったり来たりして友達みたいな姉弟で過ごす。
もう1年だけあれば医大を卒業し母の肩の荷も少しは軽くなるであろう...
思ったその年の冬、母を失う。
父は姉が言うように無能だが可哀そうな人だった、彼には。

ソヨンの母役 キム・ミンギョン
キム・ミンギョン_いとしのソヨン.jpg
ソヨンとサンウの母。
サンウが受け継いだ明るくて肯定的な性格とソヨン受け継いだ自尊心をまんべんなく持って子供達を育てた。
難しい状況だが勉強ができて着実な二人の子供達のため難しいとは思わず根強く世話に最善をつくす。
なかなか仕事を得ることができずに無駄な再起を狙う夫を止め疲れて、あらゆる下動きをしながら暮しを立て突然の心臓病で手術途中死亡する。
posted by macchin at 19:59| Comment(0) | 韓国ドラマ いとしのソヨン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 

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